子供の矯正をはじめる医院選び?

子供の矯正は、どこで始めるべきか?

矯正治療のきっかけの多くは、かかりつけの一般歯科でのすすめだったりします。そこに月1~2回矯正日があって、治療を行っているケースが結構あります。

当然、すごく良い先生もいますが、多くの場合、大学病院在籍のアルバイトが多く、途中でやめたり、交代してりして治療の責任所在がはっきりしません。新規の医院も注意が必要です。一般的に歯科医院の開業のため設備のため多額の借金をします。開院後5~7年は、経営が不安定です、葛西地域もここ数年で4~5件閉院しています。閉院してしまうと支払った治療費は戻ってきません。矯正費は、医院と個人の契約のため、別の医院で継続して治療をしようとすると、また初めから料金を払うことになります。子供の矯正は、第二期まで含めると約10年と長期にわたりますので、慎重な判断が必要です。

歯科医院に矯正日が月1~2回のケースでは、装置が壊れても処置が次の矯正日まで2~3週間待たないと治してもらえない。また、特殊な装置のみしか取り扱いがない場合、症例に適応してなくても同じ装置なんてこともあるんです。

子供の矯正 第一期と第二期にわかれる場合があります。第一期は、顎の成長を利用した治療が多く、第二期にすべての歯にブラケットつけて治療を行います。第一期が小学校低学年くらい、第二期が女子の場合、中2くらい 男子は中3~高校生くらいだと思われます。あまりはやく2期め治療をはじめてしまうと、後で成長によってずれたりします。

第一期の小学校低学年時は、良いが第二期の小六や中学生になると習い事や部活があり、矯正の先生が来る日と日程を合わなくなり治療ができなくて困っているケースが多くあります。

第一期で料金を約40~50万前後払いこんでいるため、医院を変えられなくて困っています。仮に医院を変えると料金は、初めからになってしまいます。

一方で、一般歯科の先生が矯正治療も行うケースがあります。矯正治療は特殊な分野で知識や技術や経験が必要で、誰でも歯科医師であれば、行って良いのですが、誰でもできるわけではありません。

メインに一般歯科の治療を行っている場合は、矯正装置がマウスピースや床矯正に限定される場合もよくあります。取り扱う矯正装置が限られているため、症例によっては、適応症ではなく上手く治療がいかないケースも出てきます。一つ一つの症例にあった矯正装置を選択できる矯正歯科専門医院の方がはるかに安心感があるかと思われます。

反対咬合 
葛西の矯正歯科

矯正歯科専門であれば、多くの矯正装置の取り扱いがあり、ベストな治療が選択できます。小さい子供を連れて、月1回病院に行くのは大変ですが、都内では、多くの矯正歯科専門医院が予約制ですが、矯正無料相談を行っていますので、実際に相談にいってみると良いでしょう!

子供の矯正治療は、成長発育にかかわり、長期にわたりますので、冷静な判断が必要です

葛西の常勤矯正専門医

 

矯正相談無料(予約制)小学生の矯正 中高生の矯正は常勤の矯正歯科認定医で

中葛西歯科・矯正歯科 ホワイトクリア矯正 目立たない白いワイヤー

東京都江戸川区中葛西5-13-5 http://nakakasai.com/

TEL03-3680-9111

東京メトロ東西線葛西駅の西口を出て、メトロセンターを抜けて、

線路沿いを西葛西方面へ 夜9時まで診療 駐車場5台完備