月別アーカイブ: 2017年8月

矯正歯科の選び方

矯正歯科の種類 矯正歯科は、どこも同じでは、ありません。また、個人と医院の契約になりますので、途中で医院を変える場合は、最初から料金がかかります。

都内には数多くの矯正歯科があります。

a.一般歯科でありながら、月1~2回程度矯正医にきてもらって治療を行うタイプ

b.小児歯科で子供の矯正を行っているタイプ

c.矯正歯科専門で矯正歯科のみを行っているタイプ

d.一般歯科の先生が矯正歯科も行うタイプ

e.一つの医院に一般歯科医と矯正歯科医がいるタイプ

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aの場合は、予約日が限定され都合が合わない時は、1か月先になる場合がある。医院によっては、一般歯科の院長が応急処置だけ応じてくれたりもする。が基本的には、矯正医が処置を行うので1カ月先になることが多々ある。

bの場合は、基本的には、小児歯科医は、子供の対応には慣れているが、主に行っているのは、子供の一般歯科治療なので、矯正歯科は専門ではないため、料金が比較的安めに設定されているが、対応できない症例があったりする。途中でうまくいかない場合は、矯正歯科専門を紹介され、また、はじめから料金がかかる場合がある。また、料金設定も装置ごとに加算していくため、最初から総額がわかりにくいシステムの場合が多い。

cの場合は、矯正装置の種類も豊富で、専門スタッフが対応していることが多い。しかし、虫歯の治療や抜歯では、別の一般歯科に行く必要がある。

矯正歯科もメインで考えていたり、裏側矯正など特殊な治療を行う場合は向いている。装置や設備が整っていて、安心して受診しやすい。

審美歯科治療 中葛西歯科・矯正歯科

dの場合は、一般歯科と矯正歯科の両方を一人の先生が行えて、すごいように感じるが、主に一般歯科を約8~9割行っているため、毎日ずっと矯正歯科のみを行ってきた先生と比較すると、知識、経験、技術が劣る場合が多い。マウスピース矯正をすすめたり、比較的治療の難易度の低い部分矯正や歯を抜かない矯正をすすめたりするので、口元がさがらなかったり、かみ合わなかったりする場合がある。歯を抜く矯正や裏側矯正が対応できない場合が多い。

マウスピース矯正も矯正専門がおすすめです。矯正専門医院は、歯の動かし方を熟知していますので、無理な動き関して、判断が的確です。

eの場合は、多くは存在しませんがあります。一般歯科と矯正歯科医がしっかり分かれている場合は、矯正歯科専門医院として、実際にそれぞれ相談してみるとよいでしょう!歯の模型に矯正装置がついている写真ではなく、実際の患者さんに矯正装置がついている写真が多く掲載されているか?あるいは、治療例や症例集が多いところも重要です。

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無理にある治療方法(非抜歯やマウスピース矯正、部分矯正)に誘導される医院は、避ける方が良いでしょう!

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葛西ジェム矯正歯科

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